こんにちは!
栃木県の大田原の「グリーンファーム水口」です。
ホームページを開設してから、約2年半になります。
今回、ホームページのアドレスも変更になり、これを機会に掲示する写真も全て、新規に変更しました。

私たちの農園は、”自家製たい肥”を、主に使用し、天然ミネラルとキトサンなど、ふんだんに使用し、主にお米を栽培しています。
更に、お米は、冬期水張りで、環境保全型農法で地球にやさしい農業で、今年もがんばります。
(季節の野菜も栽培し、各方面のお客様に販売してます。)

環境にやさしい循環型農法で生態系を守りながら、皆様と一緒に仲間を増やしていきましょう。

2008年度の農作業も始まっています。
現在、苗のおともり中です。
(いままで、掲示した写真と交換しました。)
また、昨年と同様に、私たちの農園に遊び(?)にくる、いろいろな生物も、このページで、その都度、紹介します。

私たちの農園のメンバーです。
2007年の田の草取りに活躍していただきました。 2007年の田の草取りに活躍していただいた方々です。
今年もよろしくお願いします。

田の草取りは、皆様の来園をお待ちしております。
昨年は、小学校のぐらいの子供たちも参加してくれました。

田の草取りをやってみたい方は、ぜひ、私たちの農園に遊びに来てください。
メールを待っています。
全メンバ 私たちの農園の全メンバーです。
この写真の撮影後、犬(名前は、ボス)がいなくなりましたが、全員、元気です。
今年もがんばりましょう!



  自家製たい肥 私たちの自家製たい肥です。
まるで、農作物にパワーを与えるかのように”ゆげ”が、たつときもあります。
この自家製たい肥は、米ぬか、大豆粕、もみ殻、、麦粕、バイオ珪素などを利用しています。
当然、家畜の糞は、一切、使用していません。
このたい肥より得られる「液肥」を無駄にしないように、更に、環境に配備した、たい肥置き場に改良しました。
液肥 自家製のたい肥より得られる「液肥」です。
この液肥は、例えば、種まき後の苗を育てる際の肥料にも使用しています。
また、いろいろな肥料として使用され、自然に返していきます。
私たちの農法は、このように自然的な環境保全型農法にこだわっています。
一方、この液肥を作ることが、こだわり、更に、非常に難しく、簡単にできるものでありません。
稲刈り直後の田んぼ 稲刈りを終えた田んぼの風景です。
この後すぐに、わらもあげず、水を張ります。
ある意味で、冬水田んぼのスタートです。
冬水たんぼ 年々、暖冬といわれていますが、朝は、非常に寒く、たんぼの水も凍っています。
左の写真は、今年の冬に、撮影した冬期水張り中のたんぼの風景です。
このように、環境保全型農法を行い、地球環境にやさしく生態系を守りつつ、消費者の皆様に、安全でおいしく、更に、楽しく味わって頂けるように農業を営み、たんぼの”いきもの”も、守るように勤めています。
また、夜になると鴨が、たくさん集まっています。
お見せできることができず、残念です。
種まきも順調に終え、現在、プール育苗の最中です。
一部の苗は、ハウスではなく、この写真のように田んぼでも育てています。
なお、栽培履歴の詳細は、ここをクリックしてください。

撮影日
2008年4月20日


私たちの農園は、「NPO法人 メダカのがっこう」でも私たちの農園のことも「花まる農家」として紹介されています。
この「花まる農家」の資料は、ここ(PDFファイル118KB)を、ご覧ください。

私たちの農作業が「生き物いっぱいの田んぼの作り方」として、「メダカのがっこう」よりビデオ、DVDが、できました。
このビデオ、DVDについては、「NPO法人 メダカのがっこう」までお問い合わせください。
「NPO法人 メダカのがっこう」のホームページ
http://www.npomedaka.net/

自然耕栽培に関する内容は、日本の水田を守る会のホームページを参考してください。
日本の水田を守る会のホームページ
http://www.sizenko.co.jp/

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